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​嘆いていても変わらない。
仲間と一緒に身体を動動かそう

NPO法人 Quokka(クワッカ)とは

パーキンソン病の当事者が運営する
パーキンソン病の人のための団体

 

         同じ病気の仲間だからこそ

        本当の苦労や不安を理解できる。

 前向きに病気と付き合うために様々なサポートを用意しています。

病気でも笑おう、楽しもうをコンセプトに活動しています。

 当会は2017年にパーキンソン病である代表の島本が、

 トレーナー兼アスリートの布袋田沙織先生を招いて同病の有志を集めて開いた

 体操教室が始まりです。

 難病になっても笑顔を忘れず!前向きに!

 せめて会に居る時だけでも笑顔でいて欲しいと、

 いつ見ても笑顔で世界一幸せな動物と言われるオーストラリアの有袋類Quokkaから

 名前を取りました。

 2019年にその活動が認められ京都で開催されたwpc(世界パーキンソン学会)にて

 セッション担当するなど活動の幅を広げてきました。

​ 参加者が増えるに伴ってイベントや講演会、情報公交換を目的としたお茶会なども

 随時行っています

どうしてQuokka(クワッカ)が必要なの?

難病と告知されてショックを受けない人はいないはず。

家族やお医者様や友人、リハビリの先生いろいろな人の助けは必要だけど、

悩みや不安を共有してくれる仲間を獲得して初めてそのショックから脱出できると思います。

Quokkaには病気の先輩がいっぱい、ネットや病院にはないパーキンソン病のあるあるや生活の工夫、薬の情報まで役に立つ生の情報がいっぱいあります。

代表はこんな人

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​代表 島本美世子

病歴約10年。

叔父がパーキンソ病でどんどん調子が悪くなっていくのを見ていたので、絶対この病気にだけはなりたくない!と思っていました。

手が震えだして同じ病気だとわかった時は、ショックでしばらく鬱状態になりましたが、先輩患者さんと話したことなどをきっかけに立ち直りました。

パーキンソンの患者さんがネットや当事者でない人の情報に振り回されず本当に必要な情報を得て、少しでも元気になって欲しいと、Quokkaを立ち上げました。

​こんな会員さんもいます

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病歴20年以上で、最初参加されたときは歩行器が欠かせず手術も検討されていましたが、今では歩行器を手放されて、すたすた歩いて周りを驚かせることも。

​いつも明るく前向きで会のムードメーカーです。

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どんな逆境にもめげない京都パーキンソン界の重鎮です。病歴は20年以上でも声もよく通り、いつも明るくはつらつで会う人皆を元気にしてくださいます。

​相談してみませんか?

​パーキンソン病と診断されて、不安とショックでおしつぶされそうになっていませんか?ここに集う人は皆その経験をして頑張って生きてきた人ばかりです。

一人では乗り越えられない悩みや不安も話してみると

「たいしたことないや!」と思えるかも。

病友のアドバイスがきっと役に立つと思いますよ。